NEXCO東日本 第3回 新メニューコンテスト

NEXCO東日本新メニューコンテストとは・・・
NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)のレストラン45店舗で予選会を行い、決勝大会進出の9店舗のシェフが腕を振るって、エリアを利用されるお客さまに地場料理など、地域色豊かな新メニューを提供するためのコンテストです。

グランプリメニュー

グランプリ作品

グランプリシェフ

【シェフ】渡辺 敬二
【価格】1,300円
 
【受賞のコメント】
ご当地の那須どりを使い、那須どりをいかにおいしく仕上げるか、悩みながら、工夫しながら仕上げました。グランプリを取れてとてもうれしいです。また那須どりの“あんしん”な安全性も訴えられたのではないかと思います。

準グランプリメニュー

準グランプリシェフ
準グランプリ作品

【シェフ】五十嵐 博文
【価格】1,460円
【ひとこと】食材産地がはっきりしている物又、お客さまの体を考え健康に良い食材を海、山、大地から選び優しい味に仕上げました。

特別審査委員賞作品1

【シェフ】黒須 則夫
【価格】1,600円
【ひとこと】安全(生産者所在)・環境・健康に配慮した一品。茨城の大地で育まれた食材を存分に堪能してください。

特別審査委員賞作品2

【シェフ】庄司 英孝
【価格】1,500円
【ひとこと】自ら足を運び自分の目で確かめた食材を仕入れ、生産者の方々の気持ちをシンプルに伝えられるよう心掛けました。

特別審査委員賞作品3

【シェフ】高井 則幸
【価格】1,200円
【ひとこと】食材の栄養価を落とさず、また調理にあたる者が自信を持ってお客様に商品提供ができる事を基準とし、メニュー開発に取り組みました。

各作品の詳細はこちらからご覧ください

審査員のコメント

陳建一さん【審査委員長:陳 建一さん】
第1回から毎回レベルアップしています。また今日はお客さまの顔を見ながらサービスしている人がいて感心しました。SAでサービスする人は笑顔が一番大切です。常に笑顔を心がけてください。
グランプリはどれが取ってもおかしくなかった。グランプリは審査委員の評価が高い、優れた料理でした。

王理恵さん【特別審査委員:王 理恵さん】
SAがここまで進化していたとは知りませんでした。『とりあえず何か食べる場所』が『わざわざよって料理を楽しむ場所』になっていました。これからもSAを巡る旅をしたいです。

中嶋貞治さん【特別審査委員:中嶋貞治さん】
那須高原SA(上り線)の作品は見た目が非常に良く、ここのSAだけ、全ての小鉢を食べてみました。どの小鉢もしっかり素材を生かして調理されていたので、素材の味を楽しむことが出来ました。
テーマの“あんしんこだわりメニュー”にぴったりと言える点がグランプリに輝いた理由だと思います。

おぎやはぎさん【審査委員:おぎやはぎさん】
矢作兼さん:
とにかく全部うまくてびっくり。小木なんてベジタリアンなのに肉ガンガン食ってましたよ。
 
小木博明さん:塩だけの味付けでも深い味だったり、とにかく全部おいしかった。これからはベジタリアンやめます。